四柱推命秘傳禄(初級)「目次解説」1

昨日から当ブログを開設し、私、北基 乾の著書である四柱推命秘傳禄シリーズと、八卦秘傳録・九星気学秘傳禄の解説をブログで紹介いたします。
今日から本格的にブログをスタートさせていただきます、ブログは不慣れなもので何かと不都合・誤字脱字がございましたらお許し願いたいと思います。
まず、四柱推命秘傳禄(初級)では以下の目次の内容となっています。
四柱推命について
陰陽五行と十干・十二支
十二支が司るもの
間違えやすい読み書き
六十干支表
四柱それぞれの柱の意味
五行論
五行の生
五行の剋
日干から見た通変星
通変星夫々の説明
通変と人物
通変星の事象
通変星同士の生克制化
通変星同士の相剋
通関神(吉凶)
通変星の大過
比劫・食傷・財星・官星・印星の大過
十二運
十二運で通変星の強さを知る(引従法)
十二運と各柱の関係
胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶が四柱にあれば
通変星と各柱との関係と行運
天干通変星と蔵干通変星
比劫・食神・傷官・正財・偏財・正官・偏官・印綬・倒食が四柱にあり、行運が巡ってきたとき。
通変星と通変星の関係と作用と行運
月下元命に比肩があるとき
比肩から全通変星
月下元命に劫財があるとき
劫財から全通変星
月下元命に食神があるとき
食神から全通変星
月下元命に傷官があるとき
傷官から全通変星
月下元命に正財があるとき
正財から全通変星
月下元命に偏財があるとき
偏財から全通変星
月下元命に正官があるとき
正官から全通変星
月下元命に偏官があるとき
偏官から全通変星
月下元命に印綬があるとき
印綬から全通変星
月下元命に倒食があるとき
倒食から全通変星
通変星と十二運の関係
胎の柱にある通変星
養の柱にある通変星
長生の柱にある通変星
沐浴の柱にある通変星
冠帯の柱にある通変星
建禄の柱にある通変星
帝旺の柱にある通変星
衰の柱にある通変星
病の柱にある通変星
死の柱にある通変星
墓の柱にある通変星
絶の柱にある通変星
冒頭から二十七項までは
四柱推命について
陰陽五行と十干・十二支
十二支が司るもの
間違えやすい読み書き
六十干支表
四柱それぞれの柱の意味
五行論
五行の生
五行の剋
となっています。
これらは四柱推命に限らず、東洋占術の基本である五行論の説明となっています。古代の中国では世世の中のすべてを木火土金水の五つに分けて、その上んそれぞれに陰陽に分けて考えました。
例えば、木は甲と乙、火は丙と丁・・・・。
これ等を干と言い、それぞれに五行と陰陽で十干。
そして支は十二支で、支も陰陽五行に振り分けられています。
それそれに、重要な意味と役割がありますから、この辺りの事はしっかりと読み込んでいただく必要があります。
そして、五行はそれぞれに互いに影響しあっています。
一つの五行がそれぞれに次の五行を生み。
一つの五行は特定の五行を剋し。
一つの五行は特定の五行に剋され。
一つの五行は特定の五行に生み強めて貰えます。
これ等、五行の作用が人の運勢を大きく左右して、また開運のポイント人もなってきます。
四柱推命は難解な学問と言われていますが、全て五行と陰陽の十干・十二支が基本となっています、しかしあまりにも単純であるがゆえに、迂闊にも疎かにして捉えてるから後に四柱推命の学習に付いて来れなくなって「四柱推命はムズイ」となり、手が付けれなくなって挫折してしまいます。
建築でも大きな建築物になればなるほどに、基礎が大切です。
五行論は基礎中の基礎であることを覚えておいてください。
次回は「通変星夫々の説明」を解説します。

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