四柱推命秘傳禄(初級)「目次解説」6

台風もいつの間にか太平洋に消えて、その後はまた猛暑酷暑の毎日です。
問題なのは、各地で水不足でダムの貯水量がゼロに近づいてるみたいです。
四柱推命は自然の摂理から運勢を判断します。特に水が枯渇すればすべての生物生命の源が不足するので、何も生み出せない命式になってしまいます。
今年も農作物の凶作が心配です。
さて、今日は通変星と通変星の関係からです。
通変星と通変星の関係と作用と行運
月下元命に比肩があるとき
比肩から全通変星
月下元命に劫財があるとき
劫財から全通変星
月下元命に食神があるとき
食神から全通変星
月下元命に傷官があるとき
傷官から全通変星
月下元命に正財があるとき
正財から全通変星
月下元命に偏財があるとき
偏財から全通変星
月下元命に正官があるとき
正官から全通変星
月下元命に偏官があるとき
偏官から全通変星
月下元命に印綬があるとき
印綬から全通変星
月下元命に倒食があるとき
倒食から全通変星
人の運命を見るとき、中心として考えるのが月の柱の下にある通変星で、これを元命と言います。
基本的には、元命に吉星があれば善人で凶星があれば一筋縄では行かない御仁として判断します。しかし例え吉星がったにしてもその吉星を特定の凶星(例外あり)で剋していれば、運勢的にも性格資質的にも門団が出てしまって、普段は普通ですが何かトラブルがあった場合は元命に凶星通変星があるのと同じ類となります。
逆に元命に凶星があれば、運勢的にも性格資質的にも問題児となりますが、幸いにもその凶星を制する通変星があれば、運気も性質もぐ~っとよくなってきます。
「月下元命に比肩があるとき」
通変星と通変星の関係は五行の相克に完全に合致しています。
例えば、元命に比肩があれば比肩は財星を剋して父の運勢を衰退させ、男性だったら妻や彼女を苦しめます。そして本人も金運に恵まれずに苦しみます。
しかし、その近隣に比肩を漏気させて財星を生む食傷があれば一気に金運もよくなり、父や妻も安泰です。
通変星には10種類あります、それらが四柱に七つの通変星が出てくるので、その組み合わせは10の七乗にもなってしまいます。
そこで、夫々の通変星との関係を理論的に解釈することで覚えやすく、そして開運法も的確にアドバイスができる様になってきます。
また、本来は吉星は凶星によって剋されますが、例外もありますから、この分野はしっかりと学ばないと後々大変な失敗をしてしまいます。
では次回は「通変星と十二運の関係」を紹介します。
===============
四柱推命秘傳禄(初級)は、難解と言われてる四柱推命に取り組み易い様に通偏星と十二運の組み合わせ判断を中心にわかりやすく解説しています。
【四柱推命秘傳禄】(初級)
税込価格2750円
Amazon https://amzn.to/452byJH
👆クリック👆
楽天books https://a.r10.to/hFtM5o
👆クリック👆


このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。