四柱推命秘傳禄(初級)「目次解説」4

四柱推命秘傳禄シリーズは、初心者からでも取り組みやすいように構成しています、今回は初級のP46~59の項目を紹介します。
十二運
十二運で通変星の強さを知る(引従法)
十二運と各柱の関係
胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶が四柱にあれば
「十二運」
まずは十二運とは何ぞやなのですが、十二運には胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶の十二種類があり、胎は母の胎内で生命を宿した時期を表し、その後は人生の盛衰を示しています。そして最後の絶は骨も土に返ってこの世からすべての痕跡が消えてしまうことを意味しています。
また、十二運は強さだけではなく、それぞれに癖や特徴があって、それらのことを詳しく説明しています。
「十二運で通変星の強さを知る(引従法)」
命式中に吉となる通変星があれば嬉しくなりますが、その通変星に力がなければ見掛け倒しとなってしまいます、その強さを見るのは引従(いんじゅう)という方法で判断します。
「十二運と各柱の関係」
「胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶が四柱にあれば」
四柱の各柱には其々に意味や流年方でのザックリとした時期を示しています。
ここでは先祖からの影響の強弱や、家庭での関係など、祖先の事から子孫の事までの説明が為されています。
祖先の遺徳や因縁にも関係する分野ですから、高尾名足を理解することで霊能筮いにも負けずとも劣らない不思議な判断ができるようになります。
次回は。
通変星と各柱との関係と行運
天干通変星と蔵干通変星
比劫・食神・傷官・正財・偏財・正官・偏官・印綬・倒食が四柱にあり、行運が巡ってきたとき。
を、ご紹介します。
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